社長挨拶

我社は、大正5年(1916年)活版印刷業を創業以来、一貫して「印刷」に携わってまいりました。その間技術面におきましては、コンピュータの急速な進歩と共に、より大量に、より迅速に、そしてより低コストにと印刷メディアも変貌を遂げてまいりました。
しかしならがら、「印刷メディア」の使命そのものは普遍であると我々は考えています。それは「印刷とは、送り手が受け手に情報やメッセージを送る手段である」ということです。いわば「印刷物は、コミュニケーションの一つの、そして強力な道具である」との考え方です。発信者が、より多くの受け手に、より速く、より正確に印刷メディアを通してその意志を伝達し、目的を達成する。そのためには「送り手の意志」を「受け手の心理」により的確に「伝えるための技術」が必要となって来ます。その「技術=ノウハウ」を磨き、伝達の専門家集団としてクライアントに貢献することが我が社の役割だと考えています。

代表取締役社長 鶴見 陽一

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